知れば知るほど違いがあります

カードローンとキャッシングはどちらも1枚のカードでお金を引き出すことができ、現金が手元に入りますので同じような感じに思えます。
 
金融機関によってはコンビニや提携先の近郷のATMでも利用することができますので、その辺の手軽さも同じだと思ってしまいます。
ただカードローンとキャッシングは金融機関では違う商品として取り扱っていて、銀行系ですと両方の商品を取り扱っている所もあり説明文をよく読めば違うということが分かります。
一番の違いは金利ですが、同じ金額を借りた場合限度額によっては返済する時に掛かる金利が違い、同然返済金額も変わってきますのでそこで損得が分かれてしまいます。
 
また使うことができる範囲も違っていて、カードローンは金融機関と提携している所のみしか使えないけど、キャッシングの場合はクレジット機能があれば現金の代わりに支払うこともできるので、何もキャッシング目的で所持をしなくてもいいのです。
その点はカードローンとの違いもあって、20歳以上の多くはクレジットカードを所有していることから、キャッシングに対するハードルは低いのかなと感じると、同じように見えて結構違いますよね。